精算規約
制定日: 2026年05月03日 運営: 株式会社SenseOne
本精算規約は、anycha(以下「本サービス」といいます。)における決済、売上確定、出金、返金、売上取消、出金留保および精算調整に関する条件を定めるものです。
第1条(適用)
- 本精算規約は、本サービスにおける師匠、弟子および当社の精算関係に適用されます。
- 本精算規約に定めのない事項は、利用規約、出品者規約、キャンセル・返金ポリシーその他当社が定める規約等に従います。
- 本精算規約と法令が異なる場合、法令が優先して適用されます。
第2条(決済および収納代行)
弟子が師匠に対して支払うサービス対価の決済は、当社または当社が指定する外部決済事業者が提供する決済手段を通じて行われます。
当社は、決済補助、収納代行、精算管理、返金処理、出金処理その他決済関連業務の全部または一部を、外部決済事業者に委託することができます。
第3条(売上確定)
売上は、契約形態に応じて以下の時点を目安として確定します。
| 契約形態 | 売上確定の目安 |
|---|---|
| 単発制 | セッション完了後 |
| 回数制 | 各セッション完了ごと |
| 期間制 | 契約日から1ヶ月経過ごと |
当社は、師匠および弟子双方の完了確認、弟子の異議申立期間の経過、システム上の完了処理その他当社所定の条件を満たした場合に、売上を確定することがあります。
未実施、日程未確定、師匠未承諾、返金申請、紛争、チャージバック、法令対応その他当社が必要と判断する事情がある場合、売上は確定しない、または確定後であっても取消しもしくは調整されることがあります。
第4条(出金)
師匠は、当社所定の方法により、確定した売上について出金を申請できます。ただし、出金の可否、処理時期、処理方法、最低出金額、手数料その他の条件は、当社および外部決済事業者の仕様、審査、運用条件に従います。
売上残高表示その他本サービス上の精算状況表示は、精算状況を示すための機能であり、預金、電子マネー、前払式支払手段その他の金銭的価値そのものを構成するものではありません。
第5条(出金留保)
当社は、以下の場合、売上確定、出金申請、出金処理または精算を留保、制限、拒否または取消すことができます。
- 本人確認、取引確認、反社会的勢力該当性確認その他審査が未完了または不十分な場合
- 未実施、提供不備、返金申請、紛争、チャージバックまたは不正利用の疑いがある場合
- 法令違反、規約違反またはその疑いがある場合
- 特定商取引法その他法令上の対応が必要となる可能性がある場合
- 外部決済事業者、カード会社、金融機関その他関係者から制限、留保、調査または返還を求められた場合
- その他当社が利用者保護、法令遵守、紛争防止またはサービス運営上必要と判断した場合
特定継続的役務提供に該当する可能性がある契約について、当社は、クーリング・オフ期間中または法令上必要と判断する期間、出金を留保することがあります。
第6条(返金、チャージバックおよび精算調整)
返金、チャージバック、売上取消、組戻し、相殺その他これらに類する処理が発生した場合、当社は、師匠に対する支払予定額、売上残高表示上の金額、将来発生する売上その他当社が管理する精算額から相当額を控除できます。
控除可能な金額が不足する場合、当社は、師匠に対して不足額の返還を請求できます。
第7条(手数料および合理的費用)
当社は、本サービスの利用対価として、サービス手数料、決済手数料、出金手数料その他当社所定の費用を請求し、または売上、返金額、出金額その他精算額から控除することがあります。
返金時には、実施済みセッション相当額、キャンセル料、決済手数料その他合理的費用を控除することがあります。ただし、法令上これと異なる取扱いが必要な場合は、法令を優先します。
第8条(変更)
当社は、法令変更、外部決済事業者の仕様変更、サービス内容の変更、運用上の必要その他合理的な理由がある場合、本精算規約を変更することがあります。
以上